【アステロイド・アビリティ・アライアンス(トリプルA)について】

秀でたスキルを持つ人材が、商行為としての経営や、会計などに加え、営業活動や、それに伴う多岐にわたるマーケティング事情を含めた戦略設計が無いために埋もれていくのは日本市場においても非常に不利益をもたらしていると考えています。
昨今、防災意識や、社会に対しての貢献意識、システムなどの整備、新たな技術の活用や応用など、点と点を結びつけることによる新たな技術や知恵の化学反応により、問題箇所を解決に導いて、より良い社会をつくりたいという思いを持つ人達は市場に増え始めていると感じているからです。

終身雇用神話の崩壊、大企業依存による急激なリストラにおける迷走などを起因に、独立したとして起業活動を行う際にも、インボイス制度や、経理、納税などのハードルに加え、資金集め、営業活動、IT、動画、印刷、機械など専門分野による制作事業者の選定にかかる自分のプロフィール拡散や、信頼性の担保などあらゆる壁にぶつかってしまい、結局は、代替が効かないなどの理由や、出自や信頼性に不明瞭なところが多すぎるなど、本来生きていく中での人としての思いやりが排除されて、成功には遠く及ばない状態になってしまうという様な状況にいともたやすく置かれます。

各個人の持つ秀でたスキルを商行為という枠組みに、当てはまらないだけで埋もれさせていくのではなく、戦略的な同盟を結成して実現に向けていく、「実務を伴ったシンクタンク」であり、お互いを補助する組織を構成する必要性を感じています。

この組織は、未来を夢見る人々や、自分のスキルを社会に役立てたいと考える人、これからの人たちにも恒久的な仕組みを残したいと考える人達の命題を果たし、実現することができるという期待を持っています。

悩みを抱えた顧客は、ある意味でいけば、患者様のようなものです。開業医で行けば、難しい症状は紹介状で終わりますが、大手の病院になりますと、セカンドオピニオンも必要ないほどに、5人以上のチームで一人の患者に当たります。そういった体制が提供できる環境を背景に持ちながら、起業するということの心強さは、得難い価値だと考えています。

したがいまして、自己実現の欲求ではなく現在の市場に求められて誕生するべき組織です。

名称は、
Asteroid Ability Alliance (アステロイドアビリティアライアンス)

この組織名称は、個々に自立している存在の【Asteroid (小惑星帯)】とその能力や才能を生かして【Ability(能⼒/才能)】戦略的な同盟、協業【Alliance (戦略的同盟)】していくことを目指して命名しました。

業務についての協業ルールを作成し、やがて参画しているメンバーが、それぞれ自立しつつ、小惑星の様に1つのエリアに漂いながら、協業していく戦略的同盟となります。

恒久的にこの組織の仕組みが続いていき、才能ある若き熱意を持つ人材が埋もれない社会になることを願って、構築いたしました。
ぜひご参加いただき、意見交換や、アイディアの実現に向けてご協力いただければと思います。

下図のように主要な星々の周囲に位置する「小惑星帯」ここをアステロイドベルトと言います。

右図のように主要な星々の周囲に位置する「小惑星帯」ここをアステロイドベルトと言います。少し離れたあたりにも「トロヤ群」と呼ばれる群れが存在します。
それぞれが惑星として存在し、大きな星に融合して形成されるのではなく、帯(ベルト)の中で群として存在します。

今はまだメンバーが少ないアライアンスですが、ぜひ活発に意見を交わしながら活用していただきたいと思います。

Comments are closed